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能ある鷹は爪を隠さずにいこう [中高生]

複数の市の複数の中学校の生徒さんたちと一緒に学んでいます。
公立の中学校の授業に関して気がかりなことがあります。


それは、授業のレベルと進度に関してです。
潜在能力が高いにも関わらず、ほんとうはもっとできるのに、
授業のコース選択で低い方を自ら選んでいたりしませんか?
授業の進度とレベルが子どもたちに足踏みをさせているように思えてならないのです。
謙虚でありすぎるのではないかと思うのですが・・・・・
先生のアドバイスなら仕方ないでしょうけれど、もしも自己評価で"ひかえめ謙虚コース"を選択されているのでしたら、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。


授業のレベルが低すぎたり、進度が遅すぎる中で、
ほんとうの力を発揮するチャンスを失うのはもったいない気がしてなりません。
同じ、授業時間ですし、学校の授業はとても沢山の学習時間を費やすものですから、
子どもたちには、積極的に挑戦してほしいと願っています。
少なくとも、少し頑張る気持ちになるくらいの学習環境を確保できるといいと思うのですが。
筋肉と同じで、少し負荷がかかるくらいがオススメですよ。


随分昔の映画ですが、落ちこぼれの天使たちという実話をもとにした映画があります。

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