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親問題、子問題 [ジャンク]

哲学者、評論家の鶴見俊輔氏
15歳で渡米、ハーバード大哲学科を卒業。
大衆研究・思想史研究に独自の領域を開拓。
京大・東工大助教授、同志社大教授を歴任。

万引きをしたり、不登校になったり、破天荒な少年時代を送っていた。
帰国後はベトナム戦争に反対、憲法問題にも積極的に関わり、
行動する知識人として有名。93歳で死去。

鶴見氏は、哲学の物事の本質にふれる問題を「親問題」、
そこから派生する問題を「子問題」と表現した。

氏は、教育制度は、親問題を全然教えていないと語っていた。
どうしてどうして扱うのは、子問題ばかりだと・・・・・

今や、もっと深刻かも知れない。
子問題、孫問題、ひ孫問題・・・・??

"哲学"が抜け落ちている?
本質を見失っている?

学校教育を受ける年代の子ども達だけでなく、
どんな立場のどのような人でも、生きているかぎり、
親問題に触れる機会を誰もがもっと持たないと行けないのではないだろうか?

本質とは何か、を大切にしたい。
親問題にこそ、真っ向から向き合いたい。






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