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『父親の科学―見直される男親の子育て』白揚社 [読書]

最近、しばしば感じること。


それは、父親的な子育て、教育をもっと!!

時代は、父性を求めている!!



一人っ子が増えていることが大きいのだろうか。
父母ともに、両親が比較的高齢での出産が増えていることもあるのだろうか。
やっとのことで子どもを授かったというケースが増えていることもあるのだろうか。


小さなときに、
(良い意味での)学びの機会としての困難に直面する機会が減っているのではないかと感じる。



もちろん、スパルタだと行き過ぎだけど。
世の中には危険なことも確かに多いけれど。
やはり、古人がかわいいこには旅をさせよ、といったように、
これは大事なことではないかと。


愛がどっしりと土台にある上での、
手放し系?放り投げ系?の教育をもっと!というような印象を受ける。

愛のムチをあと、大さじ1杯ほど?

そこで、今回お薦めするのは、

『父親の科学―見直される男親の子育て』白揚社
ポール・レイバーン


小さいお子様の水泳教室。
母親は、たいていお子様に対面して、プールの水面を子どもの視界から遮る。
父親は、子どもの背後に立ち見守り、子どもに水面を直視させる機会を妨げない。


これからは、後者の教育がポイントになるだろう。


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ぜひ、ご興味ある方はどうぞ。


『父親の探Q』を楽しめる一冊です。
母親のみなさまも、一読されることをお薦めします。
パパもママも、視野が広がること間違いなしです。






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