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アウグスティヌス(Augustinus, 354-430) [ジャンク]

アウグスティヌス(Augustinus, 354-430)は、

古代キリスト教の神学者、哲学者。アルジェリア生まれ。
キリスト教がローマ帝国によって公認され国教とされた時代(392年)を中心に活躍した人物で、
古代キリスト教世界で最高の教父と言われます。

あまりにも古代のことで、どんな時代なんだ??って感じかもしれませんが、
教師論について少しメモしておきましょう。


著書『教師論』389年
人間である教師は、生徒に教えることはできない。
ただ、真理の探究のきっかけを与えるのみである。
しかしながら、教師が自ら日々学び続け、真理を探究する姿勢や態度から学び、
真理の方へと向かう。
真理だけが真の教師である・・・

といったことが論ぜられ、他にも教えるということ、
理解するということを神学者かつ教育者の立場から論説しています。


教育思想の根本は、この頃から語られていますが、
およそ1600年経過した現在の様相はいかに??・・・・・




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