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逆上がり、二重飛び、 [探Q舎]

逆上がり、二重飛び、

今週は、不意打ちが二つありまして。


「見て見て、僕連続でできるんだよ。」
連続逆上がりを披露してくれるお子様がいたり。

また、別のお子様は、
「昨日できるようになった。」
縄跳びを持参して、授業前に披露してくれたり。

新しいことができるようになるってステキですね。


逆上がりも二重跳びも、、、、
そうそう、初めてできたときは結構嬉しかったなあ・・・
なんて遠い過去が思い出されました。
(ただ人に見せたいとかはなくて、静かに自分の中で納得するタイプだったように思います。)




表情から、新鮮な嬉しさ、喜びが伝わってきます。
ナナメの関係の者にも、
見て欲しい、認めて欲しい、褒めて欲しい、
そんなきもちを抱いて、すぐに見せてくれるお子様たち。

考える力は極めて大切。
創造も探究も極めて大切。

でも、こういうことも、大事なことだと。
こういうこととは、共に自分のことのように喜べるココロ。
お子様と時空間を共にすること。


こうやって、

挑戦する、できる、嬉しい、人に見せる、喜んでもらえる、褒めてもらえる、
さらに自信がつく、また頑張る、できることが増える、ってな感じで、
自己肯定感も高まり、進化していくんですよね。



ナナメの関係とはいえ、
このようなプロセスに少しでも関われる立場にいられる幸福を
今週もかみしめるのでした。

大事なことを思い出させてくれたお子様達に感謝。


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お家の遊びから生まれる探Qテーマ [探Q舎]

お家の遊びから探Qテーマが生まれ、早速来週挑戦することになりました。


小学校低学年さん。

お家でスライム作りを何度かされたそうです。

それで、不思議なのは、同じように作ったけど、
大事なスライムにカビが生えてしまったときと、
大丈夫だったときがあるとのこと。

「カビってどうして生えるの?」
とのこと。

わかりました。
それなら、カビについて探Qしてみる?

やってみたい!!


カビってどんな形をしてると思う?
どういう場所が好きだと思う?

などなど、思いつくQを挙げていき、
まずは、現在持っている知識の整理をし、
仮説を立て、実験の計画をたてます。

では早速、来週カビの実験してみましょう。
どうなることやら・・・
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不親切でもあり、親切でもあり [探Q舎]

不親切でもあり、親切でもあり。

(授業ではないのですが、)
先日、塾生さんがゆっくりと工作、実験をされる機会がありました。
工作のやり方が沢山載った本を参考にして、好きなようにされてたんですが、
この説明、意味がわからないよ、と、ぼやきモードに。



これは、著者、編集者が意図してそのように不親切なものにされているのかどうか、
そこに興味を持ちました。

こども達が見るために置いているだけで
私は、これまで、このような工作の本を見たことがなかったのですが、
横から覗いてみました。
確かにかなり不親切な説明だったのです。。。。

大人が見ても、「これはどういう意味、で結局どうするのよ?」
と、ちょっと悩ましい箇所があったりいたしまして。

ただ、どうやらこども達の自主性を引き出すように、意図してのことではなさそうです。
ちょっと深読みしすぎたようです。初めからこども達への配慮としてなら、
もうちょっと違うやり方になりそうですので。。。。


こども達にとっては、
市販されている本でも、こういうことがあるということを知っておけば、
「自分でもしっかり考えなくちゃ!!」
と気合いが入ることでしょう。
不親切に見えることが、実は親切だったりしますから、面白いものです。
絶妙な不親切さは、時により歓迎されることもありそうです。


こういう説明だと、分からないよね!と気づくことができ、
立ち止まって自分自身でよく考える大切さを実感できて良かったのではないでしょうか。

今後、逆の立場になれば、相手に分かりやすく説明しよう!!と頑張るでしょう!!



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実験や工作の手順書の作製は、意外にも奥が深いものですね。
これに限らず、方法の説明を文章と絵だけで適切に伝えるのは結構厄介なことも多いです。

やはり、こういうことはカラダで伝え、カラダで覚えるのが一番ですね。
職人の技を盗め!!という昔からのアレですね。

ママ目線でいうと、裁縫とかお料理、お掃除の手順でしょうか。
これらを文章と絵だけで伝える感じでしょうか。


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別の日には、(先述した工作の塾生さんとは別の塾生さんですが、)
「この実験をしたことがないお友達でも、あなたの説明をみて正しい方法で実験できるように」
実験の手順書を作ろう」
という課題に取り組みました。

これも、結構面白いことになったのです。
例えば、ご本人が気づかないところで、2通りの解釈が可能な説明になってしまっていたり。
大事なところの量の記述がぽっかりと抜け落ちてしまったりして。
でも、最初にしては、とてもよく頑張ってくれて、良い手順書が出来ました。
きっと、お友達もこれをみて実験を成功させることができるでしょう。


相手の立場になって、イメージして、順番に手順を説明する。
理性も感情も働かせなければ、上手く行かない課題のように思います。




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こども達同士の相互作用 [探Q舎]

こども達同士の相互作用。

普段は、別の日に別の授業に来てくれているこども達が、
初めて出会ってインタラクション。

こういうの大好きでたまらない。

人と人が出会った時、どのようにして人間同士が関係を深めて行くのか。
大人でも面白いのだけど、自身にとってはこどもの世界の方が何倍も興味深いし面白い。

うーん。いいねえー。
できれば、
自分は姿を完全に消して透明人間になって
これをずっと眺めていたいくらいだ。

これから、この子達はどうなっていくのだろう。
そう思うとウキウキする。
もしかして、将来関係がグーンと深まり、親友になるかもしれないとか、
よきライバルになるかもしれないとか、どうなるか誰にもヨメナイのだから。

だからこそ、面白いのだ。


介入も余計な言葉も、余計な行動も全部やめて、自分は引っ込んでしまいたいと。
出来るかぎり、こども達だけで人間関係を構築する過程を温かく見守る。


これから、きっと、
もっと多くのこども達が、こども達同士の摩訶不思議な相互作用を見せてくれるだろう。
こども達がこども達なりの世界の構築を尊重することを、ずっと忘れずにいたいと思う。

神聖な世界だと思うから。





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探求でなく探究♪ [探Q舎]

21世紀型・探究型学習塾「探Q舎」のたんきゅうの表記をよく間違えられるのですが、


探Q舎は、探求派ではなく、探究派です。


【探究】
物事の真の姿をさぐって見きわめること。
【探求】
ある物事をあくまでさがし求めようとすること。探索。



やはり、"きわめたい"ので、究めたいので、
探Q舎は、【探究】派なのです。






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【改訂版】:夏期講習 (中学生対象) のお知らせ [探Q舎]

■夏期講習 (中学生対象) のお知らせ

申し訳ありません。
先日ご案内いたしましたお知らせの改訂版です。

1日目は、探Q舎にて、完全個別形式(マンツーマン)で、
密な分析、相談、計画を組む時間を確保します。
1:1で一緒に計画を立てることから開始します。
可能であれば、実力テストの成績表など成績の書類をご持参下さい。


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普段とは違う新鮮な環境に身をおき、キリッと集中して新鮮な気持で学んでみませんか?
夏休みの豊かな時間を使って、じっくりと学習に取り組みましょう。

・受験生さんは、この夏が勝負です。攻めの姿勢で走りきりましょう!
・1・2年生さんは今のうちに、苦手なところや不安なところをなくし、自信をつけましょう!



こんなあなたにおすすめです。

●集中するとこんなにできる!苦手ではなかった!を実感したい!
●メリハリつけてパリッとキリッと密度の濃い学習したい!
●サクサクこなして、スカッと爽やかな学びを創出したい!!
●この夏こそ、苦手な教科をなくしたい!理解不足の単元をやっつけたい!



■対象:中学生

■定員:各クラス4名まで (最小1:1〜最大1:3)

■場所:
1日目:探Q舎、(1;1のマンツーマン指導)
2日目〜5日目:美濃加茂市太田交流センター、(最小1:1〜最大1:3までの指導)

■日程:
1日目:お申し込み日以降〜7/26(木)までの間の期間に日時を個別に設定、1〜2時間以内。
完全1:1個別対応、各種成績表、教科書を元に習得度点検→4日間の学習プラン作製
2日目〜5日目:8/3(金)、8/10(金)、8/17(金)、8/24(金)の4日間


■内容:学校の学習内容の苦手分野の補習、総復習、
    第1日目に計画した個別学習プランに添って実施。
    合計5日間。

■クラス

A、Bのいずれか又は両方をご選択下さい。
(AB両方の受講者は割引有り。)

A: 13:00〜14:55 (1時間55分)

B: 15:00〜16:55 (1時間55分)  

A&B:13:00〜16:55 (間に少し休憩しましょう)


【特典】

・探Q生(塾生)さん:塾生割引有り
・非探Q生さん:夏期講習後入塾される場合、入塾金無料
・皆さんに探Q舎代表のパワーを全力で送ります。
・最終日には、お一人お一人へのアドバイスや今後のアドバイス、
脳の使い方と学習の関連などの情報を含め、心を込めた激励メッセージをお渡し予定です。



■お問い合わせ&お申し込み
詳細は、お問い合わせ願います。

HP、メール、電話よりお願いします。
https://www.tankyusha.com/お問い合わせ-お申し込み/
tankyusha.minokamo@gmail.com
090-4497-0335


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保護者様の声嬉しいです♪ [探Q舎]

【考える力】受講者の保護者様より、
このような声も届けられています。
大変嬉しく思います。



「最近、○○(お子様のお名前が入ります)の言う事が変わってきたように感じます。」

「自分が感じた事を口にし、その事について深く考えているように思います。
学習の成果かもしれませんね。」

「日記を見ていて、文章をしっかり書けるようになっていてビックリです!
これも探Q舎での学びの成果かと思います。」
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教育マインド活かさなきゃ♪ [ジャンク]

「君の教育マインドもっと活かさなきゃっ」
そう、とある恩師は、これまでになく、
数回念を押すように強く繰り返された。

しかしながら、
当時は、まだ研究界の中で野心に溢れており、まだまだ研究一筋で行くぜ!!と思っていた。
そんな時だから、それほどピンとは来なかった。
そうねえ、大学でちょろっと講義でもさせてもらおっか、などと気軽に考えていた。


ところが、その言葉が恩師との最後の別れの言葉となった。
別れ際の最後の言葉。
こんなに早くお別れが来るとは思っていなかったけれど。


お会いしたときは、いつも言葉ではなく、表情だけで期待をかけてくれ、
ポソッと簡潔な言葉で背中を押してくれた恩師。

恩師は、私の無意識の世界をお見通しだったのか?



亡くなってから、
この言葉が、ときおり、夢に登場するようになった。


それから、カレーを作る度に、ふと思い出す言葉。
「男前のカレーだね!」

どうやら、野菜やお肉がゴロゴロ大きすぎたらしい。
まあ、男前と言われて、悪い気はしなかった。

お世辞だけど美味しい美味しいって仰って、お変わりしていただいて。

ジャガイモやタマネギをカットする際に、
ちょっとニヤけてしまう私がいるのだ。

敢えて、大きくカットしたりして・・・・・



ちょっとした一言がもの凄く大きな威力をもつことがある。
一人でも多くの子ども達を激励したいと願っている。
−の方向ではなく、+の方向へアクセルをかけるように。





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友のメールより [探Q舎]

オーストリア滞在中の友のはなし。


「こちら(ウィーン)で住んでみて思うことが沢山ある。
今の日本の現状に危機感を感じている。
政治的なことも含めて、惨たらしい事件も多いし。」


■危機感を持つことが第一歩
自国の外に身を置き、日本を眺めると新たに見えてくることが多いのだろう。
海外から眺めることのできない立場としては、海外のニュースをチェックすること、
世界に目を向け、できるだけ海外の事情を学ぶ心がけを持つこと。
お手本となる国々は沢山あるのだから。


一度、直接会って色々話しを聞かせてもらわなくてはならない。
ホントそう思う。ニュースを見る度に胸が痛くなる。

まずは、現実を直視し、危機感を抱くことが第一歩だろう。

一人一人が、良いニュースを届けよう!共有しよう!という意識を持てば大きな力となるだろう。
個人の単位で、家庭の単位で、学校の単位で、毎日良いニュースを伝えられるような生き方をしよう。
小さなところから始めるみなのそれぞれの1歩がやがて大きな1歩となるのではないだろうか。



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「移民が多い国だけど、こちらの方が治安が良いかもしれない。
文化も社会保障も安定している。
仕事は週休二日厳守、しかも15時くらいに仕事終わる。
だから人を思いやる余裕をもってる人が多い。。」


■生産性
15時に仕事が終わるとは!
生産性について、確認してみよう。
2017年の一人当たりの名目GDP世界ランキング(対象190カ国)
では、オーストリア15位、日本25位。
生産性の高い国々がどのように働いているのか、学ぶ必要がある。


■思いやり

思いやりは、人間が有する最も高次な能力のうちの一つといえる。
共感力や論理的思考力、推理力、洞察力が必要だろう。

人を思いやる余裕。たしかにそうかもしれない。
しかしながら、もしかしたらそれは言い訳にしか過ぎないかもしれない。
労働時間以外の要因がいくつもありそうに思える。

「思いやる勇気―ユダヤ人をホロコーストから救った人びと 」という本を先日読んだ。
ホロコーストの対義語は、人としてのたしなみという。
極限状況においても、決して思いやりを忘れなかった人々は沢山存在したのだ。


思いやり
たった4文字だけど気軽には使えない言葉のうちの一つかもしれない。
日本語の思いやりには沢山の種類があり、複雑な心理が働いている。

英語では、
sympathy、compassion、thoughtfulness、consideration、kindなど。

それぞれ、微妙にニュアンスが異なる。
やはり、ドイツ語でも、思いやりは何種類も出てくる。

思いやりとは何か、考えさせられる。


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「現在、移民対象の無料のドイツ語講座に通っている。
そこには移民といっても9割難民(シリア、アフガニスタン、ソマリア)で、
中国人すらアジア人はいない。」

「そこで日本の義務教育はいかに素晴らしいかを知った。
ほとんどの人が故郷で学校に余り通えなかった。
何年も住んでるから無茶苦茶なドイツ語は喋るけど全然書けない。」


■読み書きの教育
読み書きができるありがたみを再認識する。
確かに数字上は、日本は他国に比べ、識字率が極めて高い。


ただ、一方で、本当に読み書きができていると言えるのかどうかは疑わしい。
現に読解力の低下がさけばれているし、初等中等教育における国語教育についての議論も多い。

無機質な読み書きなら、すでにAIすらもやってのける時代。
人間ならではの有機的な読み書き能力を獲得するためには、
どのような読み書き教育が良いのか真剣に議論する必要がある。


正直の所自分自身も語彙力の乏しさ、表現力不足と日々向き合っている。
正しい文章、美しい言葉、迫力ある文章、風格ある文章、情緒ある文章、洗練された文章、
に触れる機会が激減している中で、
国語の素養を守っていくことの難しさに直面しているのが現代の日本人か。


齋藤孝氏が、『理想の国語教科書』や
『読みたい、読めない、「読む」の壁 (シリーズ日本語があぶない)』などの著書で以前から
指摘するように、子ども達は本物の文章(古典、漢文、純文学など)に触れることがなくなっている。


人間力溢れた風格ある文章に触れ、カラダとココロで学び、
有機的な読み書きを習得できるチャンスを増やして行きたいものだ。


読み書き。
日本の義務教育によって当たり前のように習得している読み書き。
読み書きができ知識が身につき、読解力、思考力が高まり、
やがて、教養となり、人間力となる。

基礎技術、基礎知識の習得から、
教養、人間力へと昇華させていかねばならない。


読み書きの習得の大切さと、
読み書きができることのありがたみをもう一度かみしめる。

読み書き力向上の階段はずっと上まで続いている。
この階段を生涯昇り続ける必要がある。
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後輩の成功を祈る [ジャンク]

後輩から相談があった。

気軽に相談できる人は?と、ふと私の顔が浮かんだとのこと。

こういう人がいるということはやはり嬉しく大変有り難いものだ。

どこまで役に立てるのかは分からないけど、ベストを尽くしたい。
日頃から、持っている全てを出し切りたい、そう思っている。


今回は、聞くだけではなくてこちらの意見を求める感じだった。
カウンセリングではなく、アドバイス。

もしも私だったらこのようにする・・・とハッキリと伝えた。
現状で、一番大切なことは何か、優先順位をつけること、
後悔のないように十二分に検討して道を選ぶこと、などなど。

他には大丈夫?
そして、伝えたいことは全部伝えて、激励。

万事うまく行きますように。
勝負がつけば、共に乾杯しよう。

その日が来るのを楽しみに待っている。




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