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共感力を高めよう! [探Q舎]

共感力を高めよう!

今回の考える力では、

本を音読して、お家の方へ読んだ本のストーリーを伝えるために要約すること、
そして、感想文を書くことの二つを行いました。

主人公の立場、そして、主人公以外の登場人物の立場、両方の立場になって、
共感力を高めます。


音読しながら、ひっかかる言葉に出会うたび、を次々に質問されるお子様。


"ちゃんと"と"しゃんと"はどう違うの?
もってこいってどういうこと?
○○ってどういう意味?


気になって前に進めないのですね。
言葉の一語一語と向き合い、丁寧に噛み締めていくこの真摯な姿勢、素晴らしいです。


どう違うと思う?
どんな意味だと思う?間違ってもいいから予想してみよう。

そして、その後、対話してみたり、一緒に調べてみたりして、
進めて行きます。

最近のお子さんは、検索上手ですね。
ちゃんとと、しゃんとを一緒に入れて調べてみて!!
と指令される始末です。仰せの通りに・・・



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本読みを開始されて、しばらくした後、
さきほどまで机に向かってピシッとされていたのに、
急にリラックスした態勢に。
途中で、壁のそばに移動されて、壁にもたれかかって読まれました。


果たしてこれはどうしてだろう?

と思いましたら、そのタイミングは、ちょうど主人公が大きな木によりかかり、
眠り始めるところだったのです。
自分の身体も何かによりかかって、主人公の気持ちを体感しようとされたのでしょうか。
お子様の身体は、共感力の高め方を良く知っているのかもしれません。

感想文には、自分も大きな木のそばで眠ってみたいとありました。
ぜひ、この夢は早いところ実現させてほしいですね!!

これは、最高に気持いいですから。


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丁寧に読まれるためか、こちらのお子様は本を一冊読みきるのがまだ少し重荷であるようですが、
徐々に慣れてこられるでしょう。

次回は、ステップを踏みながら、要約力を高めていきます。




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人生で最初で最後! [探Q舎]

授業の中でのお子様の発言。

「こんなことできるの、人生で最初で最後だよ!」
とか、
「一生のうちで一回だけだからっ!」
とか、

このような発言があります。


まだ、一桁の年齢なのに、自分の人生を見通せているのだなあと、感心します。


そして、探Q舎の学びを、

一生を通した中の学びとしてしっかりと捉えてくれていること、
たった一回きりの貴重な経験だからと、大切に考えてくれていること、

に、感謝感激です。


こちらも同様です。
子ども達と同様で、そのとき、その場所での、
"たった一回きりの学び"、が日々続いて行きます。



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