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きもちの探Q [探Q舎]

きもちの種類は何種類?

いろいろなきもちを・・・
あつめて、あつめて、また、あつめて、
75種類になりました。

"しやわせ"
"まどっころしい”
なんていう、

かわいらしい きもちも!

次回は、ここからさらに深めて行きましょうね。


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12歳から大人まで政治の基礎の基礎がよくわかる本 [読書]

12歳から大人まで政治の基礎の基礎がよくわかる本
2010/7/18 瀧澤 中 (著)


政治のこと、選挙のことを上手に説明されている書籍を探していて。
外国の邦訳版ではよい本に出逢えた一方で、日本の書籍にはなかなか出逢えていなかった。


子ども達にも分かりやすく説明されていて、とっつきやすいもの。
政治に興味を持てなくて、選挙に行かない若者にとっても読進められそうな本。

うーん。
やはり、
諸外国に比べて、一般の人や子ども達も読みやすいものが少ないのではないかーー。
池上氏ばかりに頼りすぎていないかーー。

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そんなところに、見つけたのがこちら。
12歳には、さらにとっつきやすい一冊が必要かもしれないけど、14歳なら確かにいけそう。

大変スッキリと簡潔に記載されており、
容易に理解できる様な工夫がなされていた。


政治に対する著者自身の考えは極力抑えられていて、
政治の基礎の基礎を、冷静に伝えることに専念されていた。

こちらを読んで、政治、選挙に関心が高まればいいなあと思う。
もう一歩進めて学べるような本はわりとあるように思うので、まずは、この一冊か。



大人でも、政治や選挙の基礎の基礎から確認したい、
そんな人には、けっこう良いかもしれない。

タイトル通りで、裏切らない良書。





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「あの問題ないの?」 [探Q舎]

「あの問題ないの?」

徐々に、合い言葉のようになりつつあり、

最初の、「あの・・・」
と、それに伴うアイコンタクトで通じるくらいになってきました。



この言葉が予想できるようになってきました。
1回、2回目に苦労されて、
でも、奮闘されて、

3回目か4回目にコツを掴まれて、
見事に達成されるケースのほとんどにおいて、


一週間後(つまり次回)に、


小さめの声で


「今日は、あの問題ないの?」


という結果になります。


脳神経科学でいうところの、

報酬系がめちゃくちゃ活性化されるんですよね・・・


シメシメ。

ウフフ。


また、準備しておきますね。

もちろん、もう少しレベルアップさせたものをですね!!

次回をお楽しみに♪
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岐阜市内の6公立高校説明会 [ジャンク]

岐阜市内の6公立高校説明会に行ってきました。

中濃地区だけでなく、岐阜県全体の公立高校の最新状況を学んでおきたかったのです。
それに、岐阜県全体での高校における探究学習、アクティブラーニングの進行状況を把握しなおしたいと思っていました。


各校の、探究学習に関して、随分理解でき勉強になりました。
今後の、探Q舎のカリキュラム更新にも役立てたいと思います。



英語を強化している学校、
理系研究を強化している学校、
探究学習を強化している学校、
音楽、美術を強化している学校、など。

6校それぞれの個性が出ていて、なかなか面白かったです。
6校まとめてというのは、なかなか良い方式ですね。



同じ配当時間内に、
どのようにして自校をアピールするかを各高校がそれぞれ練られているので、
同時に説明を聞く中で比較検討しやすいです。


一つだけ謎だったのですが、トリの岐阜高校さん。
どうして、お二人の岐阜高校卒業生の先生は、ずっと原稿を読まれ続けていたのでしょう。


他の5校の方々のご説明(生徒会の生徒さん2名含む)はすんなり耳に入ってきましたし、
理解しやすかったのですが、最後はどうしても耳に入らずにちょっと困りました。

ムズかしい内容でない場合には、原稿をまる読みするのは避けた方がいいですね。
大変、勉強になりました。






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日本国憲法を英語で! [探Q舎]

「実力テストがもうすぐあるんですけど・・・社会は日本国憲法も・・・」


「そうなんだ。英語の日本国憲法、一昨日みてたんだけど、けっこう面白かったよ」

「え!!それ、見て見たいです!!」


おおっと!
ご興味を持っていただき、ほんとうに嬉しいですねえ。

ぜひぜひ、見て見ましょう。

はいはい、けっこう面白いですよ。

てな感じで、

長文アレルギーを見事に克服された中学生さんは、
このように、ますます進化をとげてらっしゃいます。


興味のタネは、

探究コースさんだけでなく学習コースさんにも、どんどん播いて行きたいものです。
興味のタネは、タイミングが重要ですが、
こちらのイイ意味での貪欲さも重要な気がします。


お一人お一人の、興味のタネをというような、
文字通り、
"個別指導の"
神経の細やかさが求められますね。

人間、一人一人ちがうのですから、
これは、機械のように、大量生産方式ではできないものですから、
そういう意味で、一つ一つを、一人一人を大切にするという、

貪欲さ、こだわりが、必要かと思います。


ひとつひとつ、ていねいに。
ひとりひとり、ていねいに。



これは、まだAIは言うまでもなく、大手さんにもできないですからね。


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3週連続で話題にされるとは! [探Q舎]

とある小学校高学年のお子様。

夏休みに、こちらで一緒に本を読んで、じっくり読み込んで感想文を書きました。

*この感想文はもともと、こちらの学びの時間で独自に書き始めたものです。
本は、この時は、私がこちらのお子様におすすめした本でした。
本来、授業の中で完結するものであって、せいぜいご家族のみなさんや塾の中の探Q生さんのみが目にする予定のものでした。


一通り書いたあと、突如、お子様が、
「そうだ、この感想文を学校の夏休みの宿題として出すことにしたい!」
そうおっしゃったのです。
ほとんど書いた後っていうのが面白いところです。



そして・・・・・・

このときの感想文が学校から選出されたことが、よほど、嬉しかったのでしょうね。

ここのところ、何と、3週連続で話題にされているんです。


ここだけの話しですが、

最初は、
全然乗り気じゃなくて、「うーん、うーん、わかんないよーわかんないよー」
と言いながら、ずーっと格闘されていました。


そんなところからスタートし、
その後、何回か読み直したり、カードをたくさん作って、
多くの問いを立て、それらに自分なりの回答を整理して行きました。


一生懸命、読み込まれるうちに、
自分のこれまでの体験が思い起こされ、考えが深まっっていったようです。

自分自身の体験と、本のストーリーを重ね合わせることで、より、深い省察になったようです。



このような省察は、
なかなか慌ただしい日常生活の中では難しいことですが、

一冊の本を熟読する大切さ、
そして、自分の体験をじっくり振り返る大切さを再認識しました。


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こうして、格闘しながら書いた作品が、
自分でも想定外に選ばれたという喜びと驚きが、強い快感をもたらしたのでしょう。

ここでのポイントは、
学校から選ばれるために作品を作ったのではないこと、
人から評価を受けるために感想文を書き始めたことえはないこと、です。

人からの評価を求めたのではなく、自らの表現力を高めることが"めあて"でした。


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そして、
頑張ったからこそ良い作品ができた、という事実。
頑張って良い作品をつくれたら、それを見て認めてくれる人がどこからか現れるんだ、という事実。


このような経験を小学生時代に積み重ねることができると、

能力は伸ばせるという心がけ(=成長マインドセット)ができ上がっていきますし、
自己肯定感も高まって行くことでしょう。




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ポエムの食わず嫌いをやっつけろ!! [探Q舎]


この子達、きっとクイツイてくれるのではないかと思い、詩を取り上げました。
これまでの経験上、イイ感じになるのではと期待してました。

ところが、しょっぱなから、警戒されてしまったようで、

僕、詩創れない、
僕も、あんまり好きじゃない・・・

(今日は、詩は創らないですよ。
ご安心あれ。元々、いきなり詩を創ることなんて計画していませんからね。
詩を創るのはもう少し先です・・・)



おっとっと、
しかし、まあ、なんと、
子ども達、
あまり詩に対して良いイメージがなさそうですね・・・


うーん、困った、困った。
予想外にもこの授業はこのまま、残念なものになってしまうのか・・・?

ノリノリで待ち構えていたのに、
いまいち盛り上がらなくて、ホント残念だなあと思っていたところ・・・



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最後の最後に、救いの一言が!

「こういう詩、中央図書館にもあるの?」


おっと、なんやかんや言いながら、詩に興味をお持ちになってるじゃあないですか!!


ああ、ホント、

ポエムの食わず嫌いをやっつけられそうで、
何より良かったです。


きっと、このお子様は、近々、図書館で詩の本を探して、
自分のお気に入りの詩を見つけられることでしょう。


授業の密度は、期待したよりは、目標としたよりは、到達度は低かったですが、
図書館で詩を読んでみたいと思われたことは、大きな収穫でした。

ひとまず、佳しとします。

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下から上へ [探Q舎]

下の学年のお子様が、上の学年のお子様へヒントを出したりしながら、
上手に、控えめに導いてらっしゃいました。

なかなか興味深い光景でありました。

下の学年のお子様は、
半年ほど前にその問題をしたことをよく覚えていて、
教えてあげたくなったのでしょう。

自分の課題はそっちのけで、思わぬところからの半年前の振り返りに。


上の学年のお子様も、
学年のことなど気にするそぶりは全くなく、
素直に耳を傾けてらっしゃいました。


どちらのお子様も一人っ子さん。


学年の壁を越えての、
学びの相互作用です。

子ども達同士の相互作用がもっと広がり深まっていくといいですねえ。


それに伴い、こちらは、徐々に透明人間のようになり、
存在感を小さくしていければ・・・・

いいなあと考えています。


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よりそい [探Q舎]

よりそい


少々、粘り強く考える必要がある問題。
自分に対する苛立ちが出てしまうお子様。
心が乱れてしまうお子様。

そんなお子様たちには、
その場で一緒に同じ問題に挑戦することがとても良い効果をもたらす。

同じ様に、ああでもない、こうでもないといいつつ、

唸りながら、共に取り組む。

ずっと前に創った問題だと、
ほんとうに答えもやり方も自分も忘れているのでちょーどいい。

私も答えはすぐに分からないと答えると、
みなさん、驚くみたいだけど、これはホント。

そんな先生いないよって言われるけれど、

内心、これはかなりよい方法だと思っている。


これが、思った以上に子ども達を安心させるようで、
精神が落ち着くようだ。

文字通り、同じ目線で、共に粘り強く、じっくり考える。
時間と空間と、そして、目の前の課題まで共有することが、


一番のよりそい。

イライラしたり、泣きそうになったり、諦めたりせず、

穏やかに、和やかに、楽しんでできる、

そんなゆとりが

子ども達の中に、安定してキープできるもよう。

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一人残らず!!〜中学生の探Q生さんたち [探Q舎]

中学生の探Q生さんたち

夏休みには、殺人的な暑さにも関わらず、
元気で通って下さった中学生の探Q生さんたち。


一生懸命、この夏に頑張られた成果が、
はっきりと目に見えて出てきました!

それも、一人残らず、全員です^^

みなさん、素晴らしい。
こちらの方が激励されるぐらいです。

みなさんに負けないように、
上昇気流をおこさないと・・・


中学生の探Q生さんたちの目覚ましい進歩!!

嬉しいです。頼もしいです。

これからも、皆さんの進歩、上達がますます楽しみです。


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